主婦キャッシング

専業主婦が即日お金を借りる方法は?審査が甘いキャッシングはある?

専業主婦でもお金を借りることはできるのでしょうか?ここでは収入のない専業主婦がお金を借りる方法と審査が甘いキャッシングがあるのか確認しましょう。

専業主婦でも即日借入は可能?

専業主婦、特にパートや副業での収入もなく、家事・育児、あるいは介護に専念している方だと、収入はゼロでご主人から必要なお金を預かってやりくりしていることでしょう。

しかし、毎月決まった金額を預かっていたとしても子どもの学校行事や習い事、ママ友会といった避けきれない事情で、急にお金が必要になることもあります。そういったときにさっとお金を借りることができればとても便利です。

即日融資でパッと頭に浮かぶ消費者金融のカードローンは、収入がない専業主婦の利用ができません(例外は次項で言及)。

金利が低く、運営母体がしっかりしているという点で大きなメリットがあるのは銀行カードローンです。しかし、2018年1月に審査が厳しくなり、即日での審査ならびに即日での融資ができなくなってしまいました。従って、専業主婦が銀行カードローンを利用してその日にお金を借りるのは無理だと言わざるを得ません。

収入の無い専業主婦の審査はどうやるの?

お金を「借りる」というのは「返済ができる」というのが大前提です。そもそも収入がない専業主婦が、お金を借りること自体可能なのでしょうか。

ご主人がお仕事をし、収入を得ているのであれば銀行カードローンの審査に通る可能性があります。ザックリいうと、ご主人が月に一度安定した収入を得続けられているか、ということ。会社からのお給料はもちろん、自営業による事業収入や、不動産収入でも同様の扱いになります。

銀行によって必要書類、例えば確定申告書など若干の必要書類が異なる場合もあります。また、気をつけなくてはいけないのは、年齢制限があるということ。ご主人がいくら定期的に安定した収入があったとしても、20歳未満の主婦や、ある程度高齢になった主婦では審査に通りません。

年齢の条件も銀行によって異なりますが、20歳未満はほぼ統一的で、年齢の上限が64~75歳程度と幅があります

銀行カードローンと消費者金融カードローンでの違い

銀行カードローンと消費者金融カードローンでは以下のような違いがあります。まずは金利の違いです。消費者金融カードローンだとだいたい3~18%、銀行カードローン、特にメガバンク系は2~14%程度と銀行カードローンの方が低金利です。

専業主婦がお金を借りる場合、返済能力が低いとみなされて借りられる金額の上限は低めに設定されています。銀行も消費者金融もたくさん借りてくれる人を優遇、すなわち低金利で貸し出します。

専業主婦であれば金利の上限で貸し出される場合がほとんどだと思っておいて構いません。よって金利が低いのは銀行カードローンだと言えます。一方で、一定期間内の返済であれば無利息というサービスを実施しているのは消費者金融カードローンです。今どうしてもまとまった収入が必要、でも3日後の収入があればすぐ返済できる…という場合には非常に便利なサービスです。

即日融資なら消費者金融

銀行カードローンは即日審査ができません。主婦がご主人に知られず、即日でお金を借りる方法は、消費者金融を利用する方法です。ただし、主婦本人に一定の収入があることが前提になります。

一定の収入とはいっても、正社員のようにバリバリ稼いでいる必要はなく、パートやアルバイトで得られる収入でも構いません。もちろん、収入が少なければ少ないほど借入上限額は低くなりますが、審査に通らないわけではありません。

収入の少ないパート・アルバイト主婦が利用できる消費者金融は決して多くはありませんが、朝一番で申し込めば1時間もしないで審査が済、当日中に融資してくれるところもあります。

消費者金融の配偶者貸付制度とは?

消費者金融の中にも、配偶者の収入次第で専業主婦に融資をしている所もあります。配偶者貸付制度と言い、夫婦の年収の合計分の1/3を借入上限にする制度です。従って、専業主婦の場合は配偶者の年収の1/3となりますが、多くの消費者金融では上限50万円程度で歯止めをかけています。

銀行カードローンと同じように、ご主人が安定した収入を得ていることが前提になります。審査に必要な書類は、ご主人と婚姻関係にあることを証明する書類(住民票や戸籍抄本など)、ご主人の同意書などです。業者によっては電話で配偶者に同意書の内容確認を実施することもあります。

注意すべき点は2つ。大手有名消費者金融は配偶者貸付制度を実施しておらず、中小の業者にしかこの制度がないという点。また、ご主人の信用情報に瑕疵があると融資を受けられないという点です。